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在コスタリカ日本国大使館

Embajada del Japón en Costa Rica

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ルールデス・アラヤ・エスパルサ副市長が伊藤大使を表敬訪問しました!


(左からエマヌエル・ムニョス青少年評議会員、マリオ・チン相談役、ルールデス・アラヤ副市長、伊藤大使)

  9月6日、ルールデス・アラヤ・エスパルサ副市長一行が、伊藤大使を表敬訪問し、今後の日本とエスパルサ市との文化・スポーツ交流等について懇談しました。

  はじめに、ルールデス・アラヤ・エスパルサ副市長から、「先般、エスパルサ市のリセオ・デ・エスパルサ中高等学校とコレヒオ・テクニコ・プロフェッッショナル・デ・エスパルサ工業学校で行われた日本大使館主催のスクール・キャラバンに私も参加させていただき、大変興味深く拝見しました。このキャラバンの開催を契機に、エスパルサ市の青少年をはじめ多くの市民が日本に高い関心を抱いており、日本祭り等の文化イベントを開催して欲しいとの声が上がっております。また、エスパルサ市には卓球の愛好者が多く、現在の卓球コスタリカ代表選手の3割以上がエスパルサ市出身です。そのため市では卓球の強化に努めていますが、日本は卓球の盛んな国であり、卓球を通じた日本とのスポーツ交流も強化したいと考えていますので、日本大使館の協力をお願いします。」と述べました。

  それに対して、伊藤大使から、「エスパルサ市からわざわざご来訪いただき感謝します。また、先般エスパルサ市で実施したスクール・キャラバンにアラヤ副市長も参加して頂き改めて御礼申し上げます。エスパルサ市と日本は以前から良好な関係を有しており、エスパルサ市のカルデラ港の建設には日本も協力させていただきました。アラヤ副市長からご要望頂いた日本祭りについては来年5月に開催する方向で検討したいと思います。また、日本は2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、スポーツを通じた交流を積極的に進めていますので、その分野でもエスパルサ市との関係を強化したいと思います。」と述べました。

  伊藤大使とアラヤ副市長は、今後も文化、スポーツ、教育等様々な分野で積極的に協力していくことで意見が一致しました。