伊藤大使がシルビア・ドゥラン文化大臣を表敬訪問しました

2017/7/26

(伊藤大使とシルビア・ドゥラン文化大臣)

  7月26日、伊藤大使はシルビア・ドゥラン文化大臣を表敬訪問し、今後の日本とコスタリカ両国の文化交流について会談しました。

  会談では伊藤大使から、「コスタリカは民主主義、平和・軍縮、環境等の分野で我が国にとって重要なパートナーです。日本大使館は、両国の友好親善、文化交流促進のため、積極的に文化事業を行っていますが、ドゥラン大臣をはじめ関係者の皆様が常に示して下さるご理解とご厚意に対して改めて感謝申し上げます。今年は8月にナショナル大学でヒロシマ・ナガサキ原爆ポスター展を、10月には国立劇場で「二鼓一和太鼓・獅子舞公演」を開催しながら両国関係の発展に貢献していきます。」と述べました。

  これに対して、ドゥラン大臣から、「伊藤大使のコスタリカへの着任を歓迎します。コスタリカの国民は長い歴史を有する日本の伝統文化に高い関心を有しており、また、多くの若者は日本のアニメ・マンガやコスプレなどの日本のポップ・カルチャーに夢中になっています。日本大使館が両国の友好親善、関係発展のため文化活動を積極的に行っていることに深く感謝します。コスタリカ政府は日本大使館の文化活動を今後も積極的に支援していきたいと思います。」と述べました。

  日本大使館は、日コスタリカ両国の友好親善と関係発展を促進するため、今後も文化、学術、スポーツを通じた交流活動を積極的に推進して参ります。