日本国国旗

在コスタリカ日本国大使館

Embajada del Japón en Costa Rica

文字サイズ変更

JICAボランティアが伊藤大使を表敬訪問しました。


(後列左から,竹中さん,鈴木さん,齋藤さん,山下さん,子田さん,鶴岡さん。
前列左から,三野さん,白石さん,伊藤大使,光吉さん,服部さん)

  10月17日,新しくコスタリカに着任したボランティア9名とニカラグアから振り替え派遣となったボランティア1名が,伊藤大使を表敬訪問しました。

  子田利理伊さんは,アラフエラ県のグレシア市役所で,コンポストセンターを活用しながら野菜栽培活動を行います。山下まりやさんは,グアナカステ県リベリア市で,マーケティングに関するアドバイスを行い,チョロテガ地域の人々の生活向上に寄与します。竹中慎さんは,エレディア県で,生ゴミ処理方法の改善等を通して環境教育を市民と共に進める予定です。グアナカステ県オスティオナル地区に派遣される齋藤晶穂さんも同じく環境教育に従事しますが,同地区が観光で有名なことから,観光面に配慮した環境教育を行う予定です。鶴岡賢さんは,大学で野球をしていた自身の経験を生かし,コスタリカ野球連盟で野球指導等の活動を行います。

  白石アレマンアンヘルさんは,JICAボランティアへの参加は三度目で,プンタレナス市で電気通信に関わる事業を行います。三野正二郎さんは,2017年に短期でコスタリカ柔道連盟で活動されていましたが,今回は同連盟で長期ボランティアとして活動を行います。また,光吉孝浩さんは,コスタリカ大学において,放送技術・設備に関わる技術推進を行います。服部正さんは,コスタリカ体操連盟で,選手や指導者の技術レベル向上を目指します。

  鈴木雄斗さんは,2017年からニカラグアで活躍していましたが,今年10月よりコスタリカのナショナル大学で体育教育の分野で活動することになりました。

  伊藤大使は,ボランティアのみなさんのそれぞれの活動予定についてお話を聞いた後,ボランティアさんのコスタリカでの活躍を期待していると激励しました。また,自然に恵まれ観光資源の多いコスタリカで,ボランティアの皆さんがコスタリカ生活を安全に楽しく過ごすことを期待していると述べました。