渡辺守成・国際体操連盟会長がコスタリカのスポーツ関係者と懇談しました!

2019/8/28

 
(白方臨時代理大使,チンチージャIOC委員,渡辺FIG会長)  (白方臨時代理大使,ベガ会長,ゴンサレス会長,渡辺FIG会長)

  8月26日,渡辺守成・国際体操連盟(FIG)会長兼国際オリンピック委員会(IOC)委員がコスタリカを訪問し,国際スポーツ交流についてコスタリカのスポーツ関係者と意見交換を行いました。渡辺会長は,2017年1月にFIG会長に就任。2018年10月にはIOC委員に就任し,スポーツを通じた国際交流活動を積極的に行っています。

  今回のコスタリカ訪問で渡辺FIG会長は,この6月にIOC委員に就任したラウラ・チンチージャ元コスタリカ大統領(2010年~2014年)を表敬訪問し,2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け,オリンピック・ムーブメントとしての取り組みやオリンピズムの普及について懇談しました。

  コスタリカ体操連盟では,ハビエル・ゴンサレス会長,ロレナ・ビジェレアル副会長とコスタリカにおける体操の普及と体操技術の向上について意見交換を行いました。また,渡辺FIG会長を囲んで,コスタリカ代表選手らが体操にかける情熱と想いを語り合いました。渡辺FIG会長は「FIGはアスリート・ファーストをモットーに,皆さんの活動をしっかりサポートしていきます。皆さんの各々目標に向かって頑張って下さい!」と語りました。

  また,同会長は2020年東京オリンピックにおけるIOCボクシング・タスクホース座長を務めていることから,コスタリカ・ボクシング協会に訪問し,ラファエル・ベガ会長からコスタリカにおけるボクシング事情や選手の育成について意見交換を行ったほか,コスタリカ代表選手らと楽しく懇談しました。また,コスタリカ・ジュニア代表のジュニア・レイジェスさんとガブリエル・マタさんによるスパーリングの模様を視察しました。

  スポーツは青少年の健全な育成に貢献し,老若男女を問わず多くの人々の健康の増進に寄与することから,日本大使館はスポーツを通じた日本とコスタリカの交流を今後も積極的に推進してまいりたいと思いますます。
   

 
(渡辺FIG会長,ベガ・ボクシング協会長と同協会のメンバー)  (渡辺FIG会長,ビジャレアル体操連盟副会長,服部JICAボランティア)
 
(渡辺FIG会長とボクシング・コスタリカ代表選手たち)  (渡辺FIG会長と体操連盟のメンバー)
 
(レイジェスさんとマタさんによるスパーリング)  (渡辺FIG会長と体操コスタリカ代表選手たち)