「国立こども病院医療機材整備計画」及び 「リベリア病院医療機材整備計画」署名式

2021/3/12
小松大使とマカヤ社会保険庁長官
国立こども病院への贈与契約書へ署名
リベリア病院への贈与契約書へ署名
2021年3月10日,小松大使は「国立こども病院医療機材整備計画」による国立こども病院開発財団への167,569ドルの贈与契約,及び「リベリア病院医療機材整備計画」によるリベリア病院支援協会への90,900ドルの贈与契約に署名を行いました。

同署名式は在コスタリカ日本国大使館で行われ,ロマン・マカヤ社会保険庁長官,カルロス・ヒメネス国立こども病院開発財団会長,ラファエル・グティエレス同病院心臓外科部長,ホルヘ・バルガス,リベリア病院支援協会会長,マルビン・パルマ同病院院長が出席しました。

今年度は,新型コロナウイルスの感染拡大による医療分野への影響を考慮し,両病院への機材の供与が実現しました。国立こども病院には心臓カテーテルモニタリングシステム1台を整備し,新型コロナウイルスを含む感染症リスクの高い,心臓奇形のある子どもたちへのカテーテル術による治療に役立てられます。またリベリア病院へは新型コロナウイルス患者の診断などに使用する超音波装置1台と,動脈瘤の血管治療に使用する造影剤インジェクター1台が整備されます。
小松大使と両病院のみなさん