第9回柔道大使杯の開催
令和8年3月27日
令和8年3月7日(土)~8日(日)、国立体育館にて、当館とコスタリカ柔道連盟の共催にて、第9回日本大使全国柔道大会を開催しました。
この大会は、毎年、日本の伝統武道の一つである柔道をコスタリカで普及させるとともに、各選手の技術向上、そしてスポーツを通じた日本とコスタリカの友好親善のため、開催されています。今年は、この大会に全国37道場から4歳から50歳までの519名の柔道家が集い技術を競いました。
開会式には石橋洋信大使、ドゥドリー・ロペス・コスタリカ柔道連盟会長、ヘンリー・ヌニェス・オリンピック委員会会長、イアン・サンチョ・ナショナルコーチ(東海大学卒業生・オリンピック選手)が出席しました。
石橋大使は「第9回となるこの柔道大使杯に皆さまと共に参加できますことを、大変光栄に思います。柔道は単なる勝敗を競うスポーツではありません。身体と精神を鍛え、人として成長するための道でもあります。本日参加する皆さんが、これまでの努力の成果を存分に発揮されると共に、勝敗に関わらず、一つ一つの試合が学びと成長の機会になることを願っています。」と発言しました。
2日間にわたり開催されたこの柔道大会は、柔道家達の熱き思いと溢れるエネルギーで熱戦が繰り広げられ、大盛況で終了しました。
今後も、コスタリカにおいて柔道等のスポーツを通じて二国間交流が更に発展することを願っています。