第8回ランケスター盆栽展及び原爆パネル展の開催(2026年7月24日~26日)
令和8年8月13日
盆栽展オープニングにて
大使賞受賞盆栽家および石橋大使
墨絵ワークショップ
墨絵ワークショップ
2026年7月24日から26日まで、カルタゴ市ランケスター植物園において、ランケスター植物園、盆栽専門店Sonare及び当館主催にて第8回ランケスター盆栽展及び原爆パネル展を開催しました。
盆栽展では、約100点の盆栽が展示され、3日間で約3,000人が来場し、日本の伝統的な園芸文化である盆栽の魅力に触れました。
また、会場では元国費外国人留学生(日本美術専門家)Herberth Bolaños氏による和紙ワークショップ、Patricia Gutiérrez氏による墨絵ワークショップ、コスタリカ人俳人兼作曲家のMarvin Camacho氏による俳句コンサート、コスタリカ囲碁協会による囲碁ワークショップ、さいたま市大宮盆栽美術館学芸員の田口講師による盆栽のオンライン講演会などが実施され、来場者は日本の芸術や伝統文化を体験しました。
当館のブースでは、浴衣の着付け、習字での名前書き、夏の風物詩である風鈴作りのワークショップを実施したほか、餅つきのレクデモを行い、来場者が実際に杵を使って餅をつく体験をしたほか、きな粉餅の試食を楽しみました。
加えて、本年8月に広島・長崎原爆投下から81年を迎えることから、原爆パネル展を同時開催しました。原爆パネル展では、広島・長崎への原爆投下の被害や被爆者による絵画などを紹介し、来場者の皆様に戦争の悲惨さと平和の尊さについて改めて考えていただく機会となりました。
7月25日の夜には、平和への願いを込めた原爆慰霊コンサートを開催し、音楽を通じて犠牲者を追悼しました。
なお、今回展示した広島・長崎の原爆に関するパネルは、8月末まで日本庭園にて引き続きご覧いただけます。盆栽展に参加できなかった方も、ぜひこの機会にお越しいただき、原爆の歴史や平和について考えていただければ幸いです。
ご来場いただきありがとうございました。
また、今回の盆栽展にご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。
盆栽展では、約100点の盆栽が展示され、3日間で約3,000人が来場し、日本の伝統的な園芸文化である盆栽の魅力に触れました。
また、会場では元国費外国人留学生(日本美術専門家)Herberth Bolaños氏による和紙ワークショップ、Patricia Gutiérrez氏による墨絵ワークショップ、コスタリカ人俳人兼作曲家のMarvin Camacho氏による俳句コンサート、コスタリカ囲碁協会による囲碁ワークショップ、さいたま市大宮盆栽美術館学芸員の田口講師による盆栽のオンライン講演会などが実施され、来場者は日本の芸術や伝統文化を体験しました。
当館のブースでは、浴衣の着付け、習字での名前書き、夏の風物詩である風鈴作りのワークショップを実施したほか、餅つきのレクデモを行い、来場者が実際に杵を使って餅をつく体験をしたほか、きな粉餅の試食を楽しみました。
加えて、本年8月に広島・長崎原爆投下から81年を迎えることから、原爆パネル展を同時開催しました。原爆パネル展では、広島・長崎への原爆投下の被害や被爆者による絵画などを紹介し、来場者の皆様に戦争の悲惨さと平和の尊さについて改めて考えていただく機会となりました。
7月25日の夜には、平和への願いを込めた原爆慰霊コンサートを開催し、音楽を通じて犠牲者を追悼しました。
なお、今回展示した広島・長崎の原爆に関するパネルは、8月末まで日本庭園にて引き続きご覧いただけます。盆栽展に参加できなかった方も、ぜひこの機会にお越しいただき、原爆の歴史や平和について考えていただければ幸いです。
ご来場いただきありがとうございました。
また、今回の盆栽展にご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。
和紙ワークショップ
風鈴作りワークショップ
大使館ブースにて
“Desde los haiku”コンサートの様子
原爆パネル展の様子
日本舞踊ワークショップの様子
餅つき体験の様子
慰霊コンサートの様子