【外交関係樹立90周年記念】日本舞踊グループ『寶船』による阿波踊り公演・ワークショップを開催しました。 (11月23日~24日)

令和7年12月27日
フィデル・ガンボア劇場での公演の様子
フィデル・ガンボア劇場での公演の様子
11月23日から24日にかけて、外交関係樹立90周年記念を祝して、日本の伝統舞踊「阿波踊り」を披露する舞踊グループ『寶船』がコスタリカを来訪し、2日間にわたり公演およびワークショップを実施しました。


11月23日には、サンホセ市のフィデル・ガンボア劇場にて公演を行い、多くの来場者が日本の伝統文化に触れました。
続く11月24日には、コスタリカ日本人学校にて生徒向けの特別ワークショップを開催し、参加者は実際に阿波踊りの基本動作を学び、踊りを体験しました。同日夜には、エレディア市のオマール・デンゴ文化センターにて、2回目の一般向け公演が行われました。
 
いずれの公演においても、寶船の躍動感あふれる演出と観客参加型の構成により、会場は大いに盛り上がり、来場者は踊りながら阿波踊りの魅力を体感しました。
 
なお、寶舟のコスタリカ訪問は今回が2回目で、2020年以来の再訪となりました。
日本人学校におけるワークショップの様子
エレディア市におけるワークショップの様子