伊藤大使が山田清志東海大学学長を表敬訪問しました!

2017/12/20

(左から伊藤大使、山田学長、光本教授)

  12月18日、伊藤大使は、山田清志東海大学学長を表敬訪問し、日本とコスタリカのスポーツを通じた交流活動について意見を交換しました。表敬訪問に際しては、本年9月に柔道コーチングセミナーの指導者として、コスタリカを来訪された光本健次同大学体育学部教授兼柔道部顧問が同席されました。

  東海大学は、当館が進めている2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた、日・コスタリカ二国間スポーツ交流活動にも積極的に協力していただいており、本年9月からコスタリカ柔道代表選手のイアン・サンチョおよびフリアン・サンチョの両選手も同大学に留学しており、日々柔道の研鑽に励むとともに、コスタリカ・スポーツ界の将来を担う指導者として、体育に関する専門的な理論と高度な知識と教養を身につけるため勉学にも励んでいます。

  東海大学は、昨年8月にリオデジャネイロで開催された第31回オリンピック競技大会において、同大学の現役大学生・卒業生7名が出場し、金メダル3個を含む5個のメダルを獲得するなど日本でもトップクラスのスポーツ選手を多数輩出しています。

  この表敬訪問で、伊藤大使は「日本とコスタリカのスポーツを通じた交流活動では、貴大学から指導者の派遣やコスタリカの選手・コーチの受け入れ等、様々なご支援とご協力をいただき、山田学長をはじめ東海大学関係者の皆様に深く感謝申し上げます。日本大使館は2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、両国のスポーツ交流をさらに進めていきたいと思います。引き続きご協力をお願いします。」と述べました。

  これに対して山田学長から「伊藤大使とお会いできたことを大変嬉しく思います。東海大学としても、日本大使館が進める日本とコスタリカとのスポーツ交流活動に今後も協力して参ります。」と述べました。

  日本大使館は、東海大学からのご支援とご協力を得ながら、引き続きコスタリカとのスポーツを通じた交流を積極的に進めていきたいと思います。